【東京ジャンプS】シンキングダンサー 直線の攻防制して重賞初制覇 | ロイのブログ

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デイリースポーツ [6/25 06:03]

「東京ジャンプS・JG3」(24日、東京)

中団を進んだ3番人気のシンキングダンサー(牡4歳、美浦・武市)が、最終障害飛越後から競り合ったグッドスカイを首差退けて重賞初Vを飾った。

金子は「飛越に磨きがかかってきたことで、追走がスムーズになり、最後の粘りにつながった」と満面の笑み。重賞初勝利となった武市師は「飛越が安定してきたことが大きな進歩。うれしいです」と喜んだ。新潟ジャンプS(8月26日・新潟)を視野に調整される。




シンキングダンサー(牡4)

父コンデュイット 母スプリングボード
母の父アサティス

馬主  岡田牧雄
調教師 武市康男(美浦)
生産者 岡田スタッド

通算成績 18戦3勝 [3-3-3-9](うち障害7戦3勝)


勝ちタイムは《3分27秒9》

道中は、6番手追走。手応えが良かったので、直線も楽に交わせるかと思ったのですが、2着グッドスカイも良い粘りを見せて壮絶な叩き合い。見応えも十分で面白かったですね。

金子光希騎手は、15年新潟ジャンプS以来の重賞2勝目。武市康男調教師は重賞初制覇おめでとうございました。