開催競馬場・今日の出来事(6月25日) | ロイのブログ

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■JRA お知らせ 2017/6/25

第3回東京第8日(6月25日(日曜))

●出走取消
3R 1番 ラヴタクティクス号(北村宏司騎手)
左前肢跛行のため

3R 12番 タイムトラベル号(岩部純二騎手)
創傷性左角膜炎のため

●競走中止
4R 4番 ディアマイラブ号(丸田恭介騎手)
疾病を発症したため、最後の直線コースで競走を中止
馬:右第1趾骨粉砕骨折
※予後不良
騎手:異状なし

●鈴木伸尋調教師 JRA通算300勝達成!
1Rで、7番パイルーチェ号(津村明秀騎手)が第1着となり、鈴木伸尋調教師(美浦)は現役71人目のJRA通算300勝を達成しました。
<コメント>
300勝達成にあたり、馬主の方やスタッフをはじめ、関係者の皆さんに感謝します。パイルーチェは、初めてのダート競走、ブリンカー着用だったためどうなるか気にしていましたが、良い方に結果が出て安心しました。芝もダートもこなせる馬ですが気性が荒い部分があるため、そこをうまくコントロールしながら次走に向けて調整していきます。これからも1勝1勝を大切に積み重ねて、いずれは日本ダービーを制覇したいです。


第3回阪神第8日(6月25日(日曜))

●ディープインパクト産駒 史上最速JRA通算1,400勝達成!
5Rで、7番ダノンプレミアム号(川田将雅騎手)が1着となり、ディープインパクト産駒のJRA通算勝利数が1,400勝となりました。
これは、JRA史上7頭目の記録となります。また、産駒初出走の日から数えて7年0カ月6日での1,400勝達成は、キングカメハメハ産駒の7年11カ月29日を上回る史上最速での達成となります。


第1回函館第4日(6月25日(日曜))

●競走除外
3R 3番 ドナアブディアス号(吉田隼人騎手)
馬場入場後に放馬し、疲労が著しいため

4R 1番 ボヌールバトー号(柴山雄一騎手)
馬場入場後に右前肢跛行を発症したため

●競走中止
2R 1番 エボニーアイボリー号(吉田隼人騎手)
発走合図直後、発馬機内で立ち上がり騎手が落馬したため競走を中止
馬:異状なし
騎手:異状なし

●競走中疾病
8R 1番 キーウエスト号(☆木幡初也騎手)
競走中に鼻出血を発症

●11Rにおける制裁
12位に入線した10番スズカプリオール号(柴山雄一騎手)は、最後の直線コースで内側に斜行したため、5番マユキ号(吉田隼人騎手)、2番アドマイヤクーガー号(北村友一騎手)および3番クリノダイスーシー号(井上敏樹騎手)の進路が狭くなりました。
この件について、柴山雄一騎手は、7月1日(土曜)から7月9日(日曜)まで9日間の騎乗停止となりました。





日曜東京の戸崎圭太騎手、東京《1R・2着、3R・1着、4R・5着、5R・1着、6R・1着、7R・1着、8R・5着、9R・5着、10R・2着、11R・2着、12R・1着》と、中にはもう少し上位を狙えたレースもあったのでしょうけど、安定感がありました。



鈴木伸尋調教師、JRA通算300勝達成!!おめでとうございます!!
パイルーチェ(牝3・父ナカヤマフェスタ)は、デビューから2着続きだったりもしましたが、今回8戦目で5馬身差の圧勝劇でした。



競走中止
ディアマイラブ(牝3)

父ステイゴールド 母ディアジーナ
母の父メジロマックイーン

馬主  (有)シルクレーシング
調教師 田村康仁(美浦)
生産者 ノーザンファーム

通算成績 3戦0勝


母ディアジーナは、09年フローラS(G2)の優勝馬。父ステイゴールド×母父メジロマックイーンの黄金配合で関係者の期待も高かったはず。其れだけに残念です。