スポニチアネックス [6/25 12:32]
函館5Rの2歳新馬戦(芝1200メートル)は、1番人気の米国産馬デルマキセキ(牝=友道、父スキャットダディ)がV。好位進出からゴール前で4頭横一線の叩き合い。1~4着までオール鼻差の接戦を制した。
騎乗した藤岡康は「発馬がひと息だったが、二の脚でいいポジションを取れた。最後も追った分、しっかり反応してくれた。道中の手応えが終始よかったわけではないので、むしろ1度使って次が楽しみ」と評価した。
デルマキセキ(牝2・外)
父Scat Daddy 母Tashawak
母の父Night Shift
馬主 浅沼廣幸
調教師 友道康夫(栗東)
生産者 Freddie Bloodstock
馬名の意味 冠名+奇跡
父Scat Daddyは、ヨハネスブルグの血をひくStorm Bird系。母は、Northern Dancer系。
初出走は《464キロ》
勝ちタイムは《1分10秒4》
ゴール前は、ハナ、ハナ、ハナ差の大接戦。最後はグイッと出てくれた分が大きかったですね。
私自身、Scat Daddy産駒の特徴がよく分からないのですが、これからの走りで教えてもらえたらと思います。