デイリースポーツ [6/21 06:05]
「新馬戦」(24日、函館)
24日、函館6R(ダート1000メートル)でデビューするモルトアレグロ(牝、父スパイツタウン、美浦・武井)は、16年キーンランド・セプテンバーセールで52万5000ドルの値がついた外国産馬。攻め馬では、既に年長馬を圧倒する動きを見せている。
武井師は「回転の早いフットワークでスピードも十分。どちらかといえばダート向きだけど、いずれは芝も試してみたい」と期待を膨らませた。まずは初陣で結果を出し、出世街道を歩みたい。
モルトアレグロ(牝2・外)
父Speightstown 母Mo Chuisle
母の父Free House
(Mr.Prospector系×Never Bend系)
馬主
吉田千津
調教師
武井亮(美浦)
生産者
Town And Country Horse Farms, LLC & Frank & Kim Taylor
馬名の意味
非常に速く(音楽用語)
半兄ポインツオフザベンチ(Points Offthebench)は、米スプリントG1の優勝馬。
Speightstown産駒で武井亮厩舎といえば、リエノテソーロですね。仕上がりは早そうなので初戦向きでしょう。