デイリースポーツ [6/21 06:05]
「新馬戦」(24日、東京)
24日、東京5R(芝1600メートル)でデビュー戦を迎えるスピードウイング(牡、父ネイティヴハート、美浦・石毛)。父は岩手競馬所属のままJRAのG1制覇を目指したが、00年朝日杯3歳S(現・朝日杯FS)3着が最高だった。「少し恐がりな面はあるけど、動き自体は日を追うごとに良くなっている」と付きっきりで調教をつける村田は好感触。
父が4着した01年NHKマイルCと同舞台で、どんな走りを見せるだろうか。
スピードウイング(牡2)
父ネイティヴハート 母タイキルナ
母の父タイキシャトル
馬主 池田草龍
調教師 石毛善彦(美浦)
生産者 上井農場
馬名の意味
速さ+ラグビーのポジションの一つ
父ネイティヴハート(父スターオブコジーン×母の父ノーザンテースト)は、06年オーシャンS(G3)の優勝馬。
母タイキルナは未勝利(4戦0勝)ですが、近親にタイキトレジャー(00年函館スプリントS・G3)や、タイキエルドラド(97年アルゼンチン共和国杯・G2)がいます。
スピードウイングの全兄3頭(地方6戦4勝、地方10戦1勝、中央・地方8戦0勝)に目立った馬はいませんが、先ずは、1勝を目指して頑張ってもらいたいです。