【宝塚記念】キタサンブラック 3着だった「昨年以上にパワーアップしている」 | ロイのブログ

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東スポWeb [6/20 21:21]

【宝塚記念(日曜=25日、阪神芝内2200メートル)注目馬20日朝の表情:栗東】天皇賞・春をレコードで快勝した王者キタサンブラックは、坂路でキャンター調整を行い、息を整えた。陣営は好仕上がりをアピールし、上半期GI完全制覇に期待を膨らませた。

押田助手「レコードで走った後も、反動なく調整できている。この中間も(一日に)坂路3本を乗れているのがその証拠。何か不安があれば、そういう調教はできないからね。去年の宝塚記念(3着)のころは“まだ良くなるな”という感じでやっていた。それであれだけ走れるのだから大したもの。当時より体力がついたことで、稽古もより攻められるようになったし、精神的にもさらに落ち着きが出た。馬は昨年以上にパワーアップしている」




キタサンブラック(牡5)

父ブラックタイド 母シュガーハート
母の父サクラバクシンオー

馬主  (有)大野商事
調教師 清水久詞(栗東)
生産者 ヤナガワ牧場

通算成績 16戦10勝 [10-2-3-1]

主な勝鞍 16年ジャパンC(G1)


前走(4月30日・天皇賞・春・1着)のレースぶりは勿論、レコード《3分12秒5》を叩き出して驚愕しましたが、その後の反動が無く(この中間も一日に)坂路を3本も消化している事に、身震いしました。

競馬に絶対は無いですが、これ程までに総合力が高くて欠点が見当たらない馬は初めてですし、どんなパフォーマンスで歴史を作ってくれるのかが楽しみ。もう其れだけですね。