スポニチアネックス [6/17 16:33]
17日の函館5R新馬戦(芝1000メートル)は1番人気ベイビーキャズ(牡=矢野、父アルデバラン2)が3番手から直線で伸びて快勝。木幡初は「ブリーズアップセール出身で仕上がりも良かった。センスがあって、タメもコントロールも利きましたね」と笑顔を見せた。勝ちタイム57秒7も優秀。矢野師は「勝ちっぷりが良かったね」と振り返った。
ベイビーキャズ(牡2)
父アルデバラン2 母スノーボードロマン
母の父スウェプトオーヴァーボード
馬主
大塚Ry'sCLUB
調教師
矢野英一(美浦)
生産者
日本中央競馬会日高育成牧場
馬名の意味
赤ちゃん+Catsの語尾をzに変えたもの。仔猫のように俊敏に
初出走は『428キロ』
勝ちタイムは『57秒7』
道中は、先行馬を見る形で進められましたし、直線の反応や手応えも良く初戦としては素晴らしい内容でした。
今後は、函館2歳S(7月23日・芝1200M)を見据えるそうです。楽しみですね。