スポニチアネックス [6/17 16:30]
東京11R・ジューンS(芝2000メートル)は道中2番手で運んだ2番人気ヴォージュ(牡4=西村)が早めに抜け出して快勝。降級初戦で勝ち、オープン再昇級を果たした。
4月府中S(2着)以来の騎乗となった内田は「少し行きたかったが、2番手でうまく流して行けた。(上がり3F)33秒台は厳しいので、34秒台の決着にうまく持ち込めた。状態も良かった。チャンスのある馬に乗せていただいてありがたい」と笑顔だった。
ヴォージュ(牡4)
父ナカヤマフェスタ 母ギュイエンヌ
母の父タニノギムレット
馬主 杉山忠国
調教師 西村真幸(栗東)
生産者 明治牧場
通算成績 12戦5勝 [5-1-2-4]
勝ちタイムは『1分59秒1』
本当は、ハナを切りたかったそうですが、結果的にはヴォージュのペースでレースは流れた感じがしました。
重賞実績のあるプロディガルサンの猛追を抑えてのオープン再昇級は素晴らしいですね。今後も期待出来るでしょう。