デイリースポーツ [6/17 12:00]
外国産の白毛馬として注目を集めるホワイトドラゴン(牡3歳、栗東・鮫島一歩厩舎)が函館4Rで待望の初勝利を挙げた。早め先頭からの押し切りVに、藤岡康太騎手は「まだ良くなりそう」と将来性に太鼓判を押す。これで白毛馬によるJRAでの勝ち鞍は17勝になった。
なお、あす18日の函館6Rには、同じ白毛のカスタディーヴァ(牝3歳、美浦・田村厩舎)が登場。連日の勝利が期待される。
ホワイトドラゴン(牡3・外)
父Cowboy Cal 母Spot of Beauty
母の父Skip Away
馬主 窪田康志
調教師 鮫島一歩(栗東)
生産者 Patchen Wilkes Farm, LLC
通算成績 7戦1勝 [1-3-1-2]
父Cowboy Calは、Giant's Causewayの血をひくStorm Bird系。母は、Damascus系。
勝ちタイムは『1分47秒6』
5番手追走から早め先頭に立ちましたが、よく堪えましたね。ここまで掲示板を外した事が無かった堅実派。今後も走ってくれそうです。
今週、白毛同士の併せ馬で話題になったカスタディーヴァ号(18日・函館6R)も続いて欲しいですね。