スポニチアネックス [6/4 17:24]
「第67回安田記念」(G1・芝1600メートル)が4日、東京競馬場11Rで行われ、川田将雅騎手騎乗の7番人気・サトノアラジン(牡6=池江厩舎、父ディープインパクト、母マジックストーム)が勝利し、G1初制覇。
連覇を目指した8番人気・ロゴタイプは惜しくも首差の2着。昨年同様逃げの一手。直線半ばでは完全に抜け出したが、サトノアラジンの切れ味に屈した。
鞍上の田辺は「あれで勝てないとは…」と勝ち馬に脱帽。「負けはしたが、調教から調子は良かった。自分のレースをできた」と力は出し切った。
絶対王者モーリスを撃破した昨年と同じく8番人気の低評価をまたも覆したロゴタイプ。通算G1・3勝の実力は間違いなく本物だ。
ロゴタイプ(牡7)
父ローエングリン 母ステレオタイプ
母の父サンデーサイレンス
馬主 吉田照哉
調教師 田中剛(美浦)
生産者 社台ファーム
前哨戦を自重(フレグモーネの為)した影響は見られませんでしたし、今回も自分のペースで競馬が出来て素晴らしかったと思います。負けて強し流石でした。