【安田記念】サトノアラジンが春のマイル王!7度目の挑戦でG1初制覇 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [6/4 15:45]

「第67回安田記念」(G1・芝1600メートル)が4日、東京競馬場11Rで行われ、川田将雅騎手騎乗の7番人気・サトノアラジン(牡6=池江厩舎、父ディープインパクト、母マジックストーム)が勝利し、G1初制覇。首差の2着に8番人気のロゴタイプ、さらに首差の3着には3番人気・レッドファルクスが入った。

中団のやや後ろからレースを進めたサトノアラジン。直線に入ると逃げた昨年の覇者ロゴタイプが大きく抜け出していたが、川田は冷静に馬場の中央から追い出し、残り100メートルで射程圏内に。最後は首差できっちりとらえた。勝ちタイムは1分31秒5。

勝ったサトノアラジンは重賞3勝目でG1は初勝利。1番人気に推された前走・京王杯SCでは重馬場に苦しんで9着と大敗したが、きっちりと巻き返した。

全妹のラキシス(14年エリザベス女王杯)と姉弟でのG1制覇となった。

鞍上の川田は中央G1・9勝目。ラキシスが制したエリザベス女王杯にも騎乗しており、姉弟のG1勝利を導いたこととなる。管理する池江師は中央G1は18勝目で父・泰郎さんを超えて歴代単独4位となった。




サトノアラジン(牡6)

父ディープインパクト 母マジックストーム
母の父Storm Cat

馬主  里見治
調教師 池江泰寿(栗東)
生産者 ノーザンファーム

通算成績 25戦8勝 [8-4-3-10]


近走は、不完全燃焼な感じが続いていたので、ようやく結果を出せて良かったですし、人馬の頑張りを称えたいです。

ただ…

今回は、優勝馬とは別に直線の内側で各有力馬がゴチャついたところもありましたから、今後のマイル戦線が益々分からなくなりました。