【天皇賞・春】レインボーライン「心身ともに成長しているように使った上積みは十分」 | ロイのブログ

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東スポWeb [4/24 21:20]

【天皇賞・春(日曜=30日、京都芝外3200メートル)注目馬最新情報:栗東】レインボーラインの1週前追い切りは坂路4ハロンから馬なりで59・0―41・7―13・0秒。馬体をしっかりと維持しながら無駄な肉は取れてきた印象。ひと叩きの上積みを感じる。

若松厩務員「前走(日経賞=4着)は鞍上(M・デムーロ)が『道を間違えた』と言っていたが、内の狭いところへ入ってスムーズさを欠くところがあった。昨年よりも馬体が増えて心身ともに成長しているように使った上積みは十分。距離はこなせるのでもっと動けていい」




父ステイゴールド 母レーゲンボーゲン
母の父フレンチデピュティ

馬主  三田昌宏
調教師 浅見秀一(栗東)
生産者 ノーザンファーム


前走(日経賞・4着)は『道を間違えた』という事でしたが、それでも0.3秒差。体重増(448キロ+10)も好印象でした。

調教では余り目立たないタイプですし、最終追いもあるので問題無いでしょう。

16年の菊花賞(G1)では2着の実績があり、1発の魅力も秘めていると思います。