東スポWeb [4/24 21:20]
【天皇賞・春(日曜=30日、京都芝外3200メートル)注目馬最新情報:栗東】シュヴァルグランの1週前追い切りはウッドで6ハロン79・5―37・6―12・7秒。鞍上が手綱を押さえるのに苦労するほど元気いっぱい。小差先着も手応えは完勝。
友道調教師「1週前追い切りは攻め駆けする馬をパートナーにしっかりと負荷をかけた。馬場を考えても、調教でかなり動けるようになっている。昨年は一度放牧を挟んでいたけど、今年は在厩調整。そのほうが体も絞りやすい。相手は強いけど舞台は申し分ない」
父ハーツクライ 母ハルーワスウィート
母の父Machiavellian
馬主 佐々木主浩
調教師 友道康夫(栗東)
生産者 ノーザンファーム
前走(阪神大賞典・2着)は、1着馬よりも前の位置で進めて、やや行きたがる面がありましたが、抑えは利いていましたし、休み明けでも上々の内容でした。
最近は調教でも動くようになっているみたいなので、昨年(3着・0.2秒差)以上の出来を期待したいですね。