【桜花賞】伏兵レーヌミノルが桜の女王 ソウル、伸びきれず3着 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [4/9 15:47]

「第77回桜花賞」(G1、芝1600メートル・曇・稍重)は9日、阪神競馬場11Rで行われ、池添騎手騎乗の8番人気レーヌミノル(牝3=本田厩舎、父ダイワメジャー、母ダイワエンジェル)が勝った。勝ちタイムは1分34秒5。

離して逃げたカワキタエンカを2番手集団で追走。4、5番手で直線に向いて先頭に立つと、リスグラシュー、ソウルスターリングの追撃を振り切ってゴール板を駆け抜けた。池添は桜花賞2勝目。本田師は史上4人目となる騎手、調教師での桜花賞ダブル制覇となった。

半馬身差の2着はリスグラシュー。断然1番人気に推されたソウルスターリングは直線伸び切れず、さらに首差の3着だった。




父ダイワメジャー 母ダイワエンジェル
母の父タイキシャトル

馬主  吉岡實
調教師 本田優(栗東)
生産者 フジワラファーム

通算成績 7戦3勝 [3-2-1-1]


いやぁ~凄い!!大仕事をやってのけましたね!!

スタートから、スムーズで掛かる事はありませんでしたし、道中は直ぐ後ろに有力馬がいましたが、プレッシャーと受け取らずに、自分のリズムを守れていた事が良かったです。

前回は、追い出しのタイミングを失敗してしまったので、どうかなと思いましたけど、良いタイミングで最後まで集中して走っていました。

陣営は、いくら否定し続けても、スプリンターとの見方をされて、ストレスを感じていたはずですが、最高の舞台で其れを払拭する事が出来ましたね。

池添騎手は、02年アローキャリー以来の桜花賞制覇ですか。アッパレ、アッパレ!!

本田師の桜花賞ダブル制覇も素晴らしい!!アッパレ、アッパレ、大アッパレ!!