【桜花賞】ソウル3着…デビュー5戦目で初黒星 ルメール「馬場が悪かった」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [4/9 16:56]

史上7頭目となる無敗の桜花賞馬誕生となるか注目が集まったソウルスターリングだったが、直線伸びを欠いて3着。

道中は勝ち馬レーヌミノルの直後を追走。直線に入ってルメールが左ムチを入れるが、もどかしいほどにレーヌとの差は詰まらない。ゴール前で外からリスグラシューにも差されて3着。デビュー5戦目で初めて黒星を喫した。

ルメールは「今日は馬場が悪かった。直線で何回も手前を替えて、この馬の走りができなかった。馬場が合わなかった」とガックリ。藤沢和師は「4コーナー手前まで馬なりだったけど(手応えが)抜群、という訳ではなかった。母も道悪は上手だったから、こなせると思ったが…」と渋った馬場に敗因を求めていた。




父Frankel 母スタセリタ
母の父Monsun

馬主  (有)社台レースホース
調教師 藤沢和雄(美浦)
生産者 社台ファーム


いつもとは少し違う行きっぷりや手応えや反応…
気になった部分は、全て馬場が原因となると私も附に落ちました。

それでも、ゲートが開いて直ぐにソウルスターリング包囲網が出来上がって、プレッシャーも相当のモノでしたけど、彼女自身、全く気にしていなかったのは本当に凄いなと思って身震いしました。

やっぱり『怪物の娘』ですよ。