スポニチアネックス [4/9 14:56]
3歳500万下の中山9R・デイジー賞(芝1800メートル)は中団から進出した2番人気マナローラ(牝=鮫島、父ハーツクライ)が逃げ粘るクイントゥープルをゴール寸前で鼻差かわして、通算2勝目を挙げた。
初騎乗の北村宏騎手は「スタートも良く、前団を見ながら手応え良く運べた。根気のある馬です。最後まで一生懸命走ってくれて、差し切ってくれた」と称えていた。
父ハーツクライ 母シェープアップ
母の父Kingmambo
馬主 (株)ノースヒルズ
調教師 鮫島一歩(栗東)
生産者 (株)ノースヒルズ
通算成績 5戦2勝 [2-0-0-3]
叔父カネヒキリ(05年ジャパンCダートなどG1・7勝)
勝ちタイムは『1分53秒6』
レースは、中団のインから徐々にポジションを上げて、手応え良くスパートをかける事が出来ました。
逃げ込みを図った馬も中々の粘りでしたが、あれだけの接戦を制した事は、今後の自信にもなると思います。非常に大きな1勝でした。