スポニチアネックス [3/6 07:02]
中山3R新馬戦(ダート1800メートル)はサウンドトゥルーの半弟アナザートゥルース(牡=高木、父アイルハヴアナザー)が中団から直線しっかり伸び、1番人気サンラファエルとの追い比べを首差で制した。
大野は「馬っ気が強いのだけが不安要素だったが、何とか我慢してくれた。他馬を気にしていたが、そういうところが使いつつ改善していけば」と精神面の成長を期待していた。次走は未定。
父アイルハヴアナザー 母キョウエイトルース
母の父フジキセキ
馬主 ノルマンディーサラブレッドレーシング
調教師 高木登(美浦)
生産者 岡田スタッド
初出走は『476キロ』
勝ちタイムは『1分57秒7』
煩い面は、この母の仔特有のものかなと思いました。
しかし、今回はスタートを決める事が出来て良かったですね。
能力は、とても高そうなので、レース運びも少しずつ上手になってくれれば。