デイリースポーツ [3/6 06:03]
「新馬戦」(5日、阪神)
先手を取った9番人気ヴァリーゲイト(牡3歳、父トビーズコーナー、母ケイアイミサイル、栗東・大橋)が、そのまま後続を完封して初陣を飾った。
小牧は「ゲートの中ではがさがさしていたのですが、しっかりとスタートが決まって良かったです。返し馬の感触がとても良く、道中も楽に運べました。ダートが合っていますね」と会心の逃げを振り返った。次走は未定。
父トビーズコーナー 母ケイアイミサイル
母の父スペシャルウィーク
馬主 村上稔
調教師 大橋勇樹(栗東)
生産者 浦河育成牧場
父は、ウッドメモリアルS(ダート1800M)を制した米G1馬。Danzig系。
父の父は『Bellamy Road』こちらの馬名の方がピンと来ます。
因みに…ベラミロードは、00年前後に現役だった地方馬で、アレミロードは、嘗ての種牡馬です。紛らわしいので御注意を!!
初出走は『478キロ』
勝ちタイムは『1分26秒1』
ゲートの中で、ゴソゴソ、ガサガサ、この馬なりにスタートの準備をしていたのでしょうか?…(笑)
それでも、何とか出られて良かったと思いますし、レースへ行くと素晴らしい加速力でした。
距離も、もう少し融通が利きそうな感じでしたけど、追々ですかね。