デイリースポーツ [3/6 06:03]
「萌黄賞」(5日、小倉)
好位から鮮やかに抜け出したショウナンマッシブ(牡3歳、美浦・田中剛)が、2馬身半差の完勝劇だ。
残り1F手前で堂々と先頭に立つ横綱相撲に、吉田隼は「折り合いもついたし、4角での手応えも十分。最後は遊ぶ余裕があったほど」と絶賛。「能力はオープンで通用すると思いますが、ヤンチャでガーっと行ってしまう面が残る。距離が延びたときがどうか」と今後の課題も口にした。
父ダイワメジャー 母ショウナンアヤカ
母の父ウォーエンブレム
馬主 国本哲秀
調教師 田中剛(美浦)
生産者 西村和夫
通算成績 8戦2勝 [2-0-1-5]
勝ちタイムは『1分08秒7』
今回は、好位から進めて非常に強い内容でした。
ただ、距離延長は気性的な面からどうでしょうね。
何とか、マイルの距離まで上手に競馬が出来れば、面白い存在となりそうなのですが…。