スポニチアネックス [3/6 07:02]
3歳1勝馬クラスの阪神7Rは、単勝1・6倍の断然人気に推されたクライムメジャー(牡=池江、父ダイワメジャー)が直線前が壁になったものの、中を割って先に抜け出したマイネルパラディを頭差かわした。
「流れが遅いのは分かっていたからハナに行くつもりだったのに」とM・デムーロはプランと違う内容に苦笑い。それでも「強かった」と評価した。今後はいったんノーザンファームしがらきに放牧に出て、ニュージーランドT(4月8日、中山)からNHKマイルC(5月7日、東京)へ向かう。
父ダイワメジャー 母クライウィズジョイ
母の父トニービン
調教師 池江泰寿(栗東)
馬主 シルクレーシング
生産者 レイクヴィラファーム
通算成績 4戦2勝 [2-0-2-0]
半兄サトノノブレス(14年日経新春杯・G2)
勝ちタイムは『1分22秒1』
昨年のベゴニア賞(1着馬・サトノアレス)や、サウジアラビアRC(1着馬・ブレスジャーニー)でも、1番人気になった素質馬が、ようやく強い所を見せてくれました。
馬体重、512キロ(+12)は成長分だったのでしょう。
この世代のマイル路線に楽しみな1頭が加わりました。