スポニチアネックス [3/2 16:06]
日曜阪神4R(ダート1400メートル)でデビューするエイシンクリッパー(牝=松元)は父キャンフォードクリフスのアイルランド産。欧州の芝血統かと思いきや、重い坂路でもバリバリ動く。武豊が騎乗した今週は4F51秒2~1F12秒7の猛時計で駆け上がって来た。「除外になった3週前の時点でも仕上がっていましたからね。動きもいいし、前向きさもある。これだけの時計が出たら人気でしょう」と金折助手。逃げか差しか。名手が導くレースぶりに注目だ。
父Canford Cliffs 母カルネージュ
母の父Alzao
(Turn-to系×Lyphard系)
馬主 栄進堂
調教師 松元茂樹(栗東)
生産者 H.K.Eishindo
父キャンフォードクリフスの名は初めて聞きますが…現役時は、スプリントからマイルの距離で活躍していたようです。
一つ上の半兄エイシンフィリップ(父Champs Elysees、Danzig系)は、通算5戦0勝で登録抹消。
私自身がデータ収集力に乏しく、全体的に推していない感じになってしまって大変申し訳ないですが…(笑)
エイシンクリッパーは、除外されていた分、仕上がりが良いので、それが大きな強みになるはずです。