【弥生賞】カデナ「トライアルとしては思い描いた通りの仕上げができた」 | ロイのブログ

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東スポWeb [3/2 21:11]

【弥生賞(日曜=5日、中山芝内2000メートル=3着までに4・16皐月賞優先出走権)注目馬2日朝の表情:栗東】京都2歳S覇者カデナは厩舎周りの運動を行った。デビュー時は頼りなさの残る馬体だったが、トモに筋肉がつき、明らかに成長が感じられる。陣営も自信を持って決戦の地へと送り込む。

中竹調教師「普段は手のかからない、本当におとなしい馬。(1日に)追い切った後もどうもなかったよ。馬体は思っていた以上にバランスが良くなってきた。まだトモに緩さはあって、芯が入るのもこれからだろうが、トライアルとしては思い描いた通りの仕上げができたと思う」




父ディープインパクト 母フレンチリヴィエラ
母の父フレンチデピュティ

馬主  前田幸治
調教師 中竹和也(栗東)
生産者 グランド牧場

通算成績 4戦2勝 [2-2-0-0]

主な勝鞍 16年ラジオNIKKEI杯京都2歳S(G3)


最終追い切りは坂路単走で4F54秒4~1F12秒8と、まだ余裕残しの印象。それでも戦える状態には有るでしょう。

タイプ的に、広いコースが合うはずですが、実際走ってみないと分からないですし、実力から言っても、上位に来なければいけない馬だと思っています。