デイリースポーツ [2/27 06:03]
「新馬戦」(26日、中山)
単勝1・5倍の断然1番人気に推されたエクレアスパークル(牡3歳、父ハーツクライ、母プリティカリーナ、栗東・中内田)が、直線入り口で先頭に並びかけると、末脚を伸ばして初陣Vを決めた。
「除外で伸びた分、調教ができた。まだ幼い面はあるが、徐々に成長してくれれば」と川田。中内田師は「レースセンスがいい。調教通りに走ってくれた」と笑顔で振り返った。次走は未定。
父ハーツクライ 母プリティカリーナ
母の父Seeking the Gold
馬主 李柱坤
調教師 中内田充(栗東)
生産者 ノーザンファーム
近親に、米国(G1)を3勝したバーナーディニ(Bernardini・牡)。
初出走は『470キロ』
勝ちタイムは『2分05秒3』
スタート良く、道中は3番手から折り合いも良かったです。
早めに仕掛けて行ったので、直線で迫られる場面もありましたが、その後もうひと伸びして完勝。
陣営としては、乗り込み十分で、自信たっぷりのコメントでしたから、実戦でも余裕を感じました。