【POG】タケデンサンダーが追撃封じる 武市師「伸びしろあります」 | ロイのブログ

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デイリースポーツ [2/27 06:03]

「新馬戦」(26日、阪神)

2番人気のタケデンサンダー(牡3歳、父グラスワンダー、母タケデンサファイヤ、美浦・武市)が、3角手前で主導権を確保すると、勢いそのままに逃げ切った。

武市師は「追い切りが急仕上げでも動いていたからね」と満足げな笑み。勝ちタイム1分14秒8は平凡だが「ノリ(横山典)さんも結構スピードがあると言ってくれた。伸びしろはありますよ」と今後への期待を膨らませた。




父グラスワンダー 母タケデンサファイヤ
母の父ファルブラヴ

馬主  武市弘
調教師 武市康男(美)
生産者 沖田哲夫


初出走は『468キロ』
勝ちタイムは『1分14秒8』

8枠16番から好スタート。

少しずつ位置を上げてハナを奪うと、そのまま直線を迎えて難無く押し切りました。

タケデンサンダーは、馬体重よりも大きく見えて、胸前など特に厚く見えました。今後の成長も楽しみです。