【小倉大賞典】マルターズアポジー逃げ切って快勝、重賞2勝目 | ロイのブログ

ロイのブログ

ブログの説明を入力します。

スポニチアネックス [2/19 15:26]

「第51回小倉大賞典」(G3、芝1800メートル・晴・良)は19日、小倉競馬場11Rで行われ、武士沢騎手騎乗の4番人気マルターズアポジー(牡5=堀井厩舎、父ゴスホークケン、母マルターズヒート)が逃げ切って勝ち、重賞2勝目を飾った。勝ちタイムは1分45秒8。

レースはややバラけたスタートから、大外のロードヴァンドールがハナをうかがうが、中枠からマルターズアポジーが先手を奪う形となった。直後にマイネルハニー、ロードヴァンドール、ダノンメジャー、ケイティープライドが続き、ヒストリカル、ベルーフ、ダコールは後方に付けた。

先頭を行くマルターズアポジーが、最終コーナーを回ると直線でもセーフティーリードを保ちそのまま押し切った。

2着に2馬身差でヒストリカル、2着から首差の3着にクラリティスカイが入った。




父ゴスホークケン 母マルターズヒート
母の父Old Trieste

馬主  藤田在子
調教師 堀井雅広(美)
生産者 山岡牧場


前走大敗(16年・有馬記念G1・15着)からの見事な巻き返し、あの時の経験も生きたのでしょう。

小倉は初参戦でも、この馬に、レース全体を支配されたら、先行勢は特に苦しくなりますね。

福島コースも非常に得意ですし、今後も得意な面を拡大して『ローカル競馬の鬼』を目指しても良いんじゃないかなって率直に思いました。個性派を求む!!