【フェブラリーS】ゴールドドリームがG1初制覇、父アリュールにささぐV | ロイのブログ

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スポニチアネックス [2/19 15:46]

2017年中央競馬のG1開幕戦「第34回フェブラリーS」(芝1600メートル・晴・良)は19日、東京競馬場11Rで行われ、M・デムーロ騎手騎乗の2番人気ゴールドドリーム(牡4=平田厩舎、父ゴールドアリュール、母モンヴェール)が勝ち、2度目の重賞制覇で初のG1勝利を飾った。勝ちタイムは1分35秒1。

同馬は18日に大動脈破裂のため18歳で死亡したゴールドアリュールの産駒。父にささげるG1初勝利となった。

レースはほぼそろったスタート。外からインカンテーションが先頭を奪い、ニシケンモノノフ、ケイティブレイブ、コパノリッキーが前に行きモーニン、アスカノロマン、ホワイトフーガ、ゴールドドリームが中団、カフジテイク、エイシンバッケンが後方に付けた。

インカンテーションが最終コーナーまで先頭で引っ張ったが、後方との差が一気に詰まった直線でゴールドドリームが抜け出し、ベストウォーリアとの競り合いを制してゴールに飛び込んだ。

2着に首差でベストウォーリア、2着から3/4馬身差の3着にカフジテイクが入った。




父ゴールドアリュール 母モンヴェール
母の父フレンチデピュティ

馬主  吉田勝己
調教師 平田修(栗)
生産者 ノーザンファーム


前走ほどではありませんでしたが、パドックでは特に煩い面が…

それでも、少しずつ落ち着いて、道中は信じられない位にバチッと折り合えていた事に驚愕しました。

馬場状況に合わせた位置取りや直線の進路選び、流石は名手!!
見事にエスコートしましたね。

最後も見応えのある叩き合いで素晴らしかったです。

ただ、ゴール『後』でも、両手離しの『飛行機ポーズ』は駄目ですよ~!!多分、レース後JRAの人に即注意されたはずです。

まぁでも、ミルコさんだから許せ…いやいや、ダメダメ~(笑)何か他の安全なポーズを考えて下さい。

ミルコさん、レース連覇おめでとう!!