スポニチアネックス [2/19 16:48]
ダート1600メートルで行われた東京9R・ヒヤシンスS(3歳オープン)は単勝1・4倍の断然1番人気エピカリス(牡=萩原、父ゴールドアリュール)が、逃げ粘る武豊騎乗アディラートを残り100メートル過ぎにかわして無傷の4連勝を飾った。
ルメールは「逃げ馬の後ろのベストポジション(3番手)で運べた。休み明けが心配だったけど、直線ではいい反応を見せてくれた。今日は完璧なレースができた」と称賛。これで、米・ケンタッキーダービー(5月6日、チャーチルダウンズ)への挑戦権を獲得。ドバイG2・UAEダービー(3月25日、メイダン)は既に招待を受けているが、萩原師は「海外参戦はオーナーと相談してから考える。ドバイについては近いうちに結論を出したい」と話すにとどめた。
父ゴールドアリュール 母スターペスミツコ
母の父カーネギー
馬主 キャロットファーム
調教師 萩原清(美)
生産者 鎌田正嗣
通算成績 4戦4勝 [4-0-0-0]
勝ちタイム『1分37秒8』
ダート界の未来を背負っていくであろうメンバーが揃っていました。
エピカリスの今日の馬体重は、506キロ(+18)。成長分でも太め感無し。久々の分、若干ジリジリとした所は有りの印象。
それでも、レース中は良く我慢していましたね。エピカリス、偉かったよ~
今後、米・ケンタッキーダービー(G1)やドバイ・UAEダービー(G2)等々、壮大なプランはありますが…それについては、一つ一つの結論を待ちたいと思います。