【洛陽S】斎藤誠師、トーキングドラムを諦めない「馬はまだ若い」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [2/10 07:03]

【東西ドキュメント・美浦=9日】雪から変わった冷たい雨に濡れながら斎藤誠厩舎に向かった浜田。どうしても気になる馬がいた。土曜京都メイン洛陽Sに出走するトーキングドラム。関東馬ながら今回で4戦連続の京都参戦。暖かい室内へと迎え入れてくれた斎藤誠師に理由を聞くと「いい条件を探していったら、たまたま京都になっただけ」との答え。やや拍子抜けしたが、続く解説で納得がいった。

「輸送を全く苦にしないので何度も遠征できるのが強み。元々、京都とは相性が良かったが、走るたびにレースぶりが上手になっている」。前走の新春S勝ちで7歳にして初のオープン入り。3~5歳時に「ボーンシスト」という骨に空洞が生じる疾患で2年近い休養を経験しており、高齢ながら今回が20戦目だ。

「馬主さんとも協力して諦めずやってきたのが良かった。休みが長かったので馬はまだ若い。これからもうひと稼ぎしてもらうつもりです」と師。登録していた先週の東京新聞杯をスキップして再び京都へ。「心配は雪だけ。道悪は反応が良くないので」の言葉が力強く聞こえた。




父キングカメハメハ 母トランシーフレーズ
母の父サンデーサイレンス

馬主  下河邉美智子
調教師 斎藤誠(美浦)
生産者 下河辺牧場


先週の東京新聞杯に登録があったのは知っていたので、出馬表を見た時に『おや?居ない?』と思っていたのですが、ここに標準を合わせたのですね。

しかし、難しい病気を乗り越えてオープン入りを果たしたのは凄い事です。

今回の出走メンバーには、15年・日本ダービー2着馬や過去に重賞を制した馬もおりますが、暫く勝ち星から離れている馬も多く、付け入る隙は十分にあるでしょう。

ただ、ちょっと週末の京都の天気が心配ですね。。。