デイリースポーツ [2/10 06:03]
「新馬戦」(12日、東京)
重賞ウイナーの姉に続け-。日曜東京4R(芝1600メートル)に出走するマナツノヨノユメ(牝、父ヴィクトワールピサ、美浦・菊沢)。半姉は13年デイリー杯クイーンC、15年キーンランドCを制したウキヨノカゼ。注目の血統に、姉も管理する師は9日、「鞍上の横山典騎手が“走りは姉に似ている”と言っている。いいモノを持っているし初戦から楽しみ」と期待を寄せる。
美浦坂路とコースを併用して入念に乗り込み、8日にはPで横山典が騎乗して軽快な動きを披露した。「しっかりと追い切ってもへこたれないし、いい動きをする」と指揮官は高評価。舞台についても「姉よりコントロールしやすいタイプ。問題ないでしょう」と歓迎していた。
父ヴィクトワールピサ 母アドマイヤダッシュ
母の父フサイチコンコルド
馬主 國分純
調教師 菊沢隆徳(美浦)
生産者 スマイルファーム
近親に…
ゴールデンチェリー(00年・クラスターC・G3)
ワイルドソルジャー(04年・名古屋グランプリ・G2)
クィーンズバーン(12年・阪神牝馬S・G2)
ダノンカモン(14年・名古屋大賞典・G3)
半姉ウキヨノカゼ(父オンファイア)は、10番人気という低評価を覆してデビュー勝ち、続く重賞初挑戦では2着。3戦目には重賞初制覇をしていましたから、マナツノヨノユメにも当然大きな期待が懸かりますね。
また、父がヴィクトワールピサに変わった事で、どんな特徴が見られるのか大変楽しみです。