デイリースポーツ [2/10 12:16]
藤田菜七子騎手(19)=美浦・根本康広厩舎=のJRA3度目の重賞騎乗が決定した。レースは18日に東京競馬場で行われるダイヤモンドSで、平地重賞では2番目に長い3400メートルを走るハンデ戦。騎乗するのは美浦・田中清厩舎所属のサイモントルナーレ(牡)で11歳の高齢馬だ。人間なら40代半ばの年齢に当てはまる。
菜七子の重賞初騎乗は昨年3月のスプリングSで、モウカッテルに乗って9着(8番人気)。2度目は今回騎乗するサイモントルナーレで、5月の目黒記念に乗って13着(15番人気)に敗れている。
田中清調教師は「軽ハンデでもあるし、昨年の目黒記念でうまく乗ってくれたから。馬主さんの了承は得られました」と、再タッグ結成に期待を寄せた。
父ゴールドアリュール 母ユーモレスク
母の父アフリート
馬主 澤田昭紀
調教師 田中清隆(美浦)
生産者 ヤナガワ牧場
菜七子騎手の一つ一つの積み重ねが、3度目の重賞騎乗に繋がりましたね。
サイモントルナーレは、13年・丹頂S(函館・OP)を最後に勝ち星から離れていますが、キャリア・73戦の猛者ですよ。
ハンデは何れぐらいだろう…?
48か49キロ辺りでしょうか。とても良いコンビだと思うので、是非頑張ってもらいたいです。