東スポWeb [2/7 20:15]
【クイーンC(土曜=11日、東京芝1600メートル)注目馬7日朝の表情:栗東】百日草特別勝ちから3か月ぶりのレースとなるアドマイヤミヤビ。前走の2着馬カデナが京都2歳Sを勝ち、3着アウトライアーズもひいらぎ賞を完勝したことで、この馬の評価も高まっており、注目の復帰戦。陣営の手応えも十分だ。
友道調教師「1週前はしっかりと。以前から調教でも動く馬で、時計が出たし、動きも良かった。距離が延びて良さそうなタイプ。桜花賞よりもオークス向きだろうが、この時期ならマイル戦でもやれると思う」
父ハーツクライ 母レディスキッパー
母の父クロフネ
馬主 近藤利一
調教師 友道康夫(栗東)
生産者 ノーザンファーム
通算成績 3戦2勝 [2-1-0-0]
主な勝鞍 16年・百日草特別(500万下)
近親にディープインパクト、ブラックタイド。
アドマイヤミヤビは、たしかに距離が延びた方が良さそうですが…
マイルは初めてでは無いですし、16年・阪神2歳未勝利戦で良い勝ちタイム(1分34秒8)も出しているので大丈夫でしょう。
百日草特別(500万下)の勝ち馬というのも良いですね。あれは、出世レースですから今後の期待が高まります。