【佐賀記念】ロンドンタウンが重賞初制覇! 川田「レースを経験しながら力をつけている」 | ロイのブログ

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東スポWeb [2/7 18:49]

JpnIII「佐賀記念」(佐賀ダート2000メートル)は7日、JRA4頭、他地区3頭、地元4頭の計11頭で争われ、勝負どころの3角出口で先頭に躍り出たJRAロンドンタウン(牡4・牧田)が押し切り1番人気に応えた。勝ち時計2分06秒7(不良)。2、3着にも2番人気タムロミラクル(M・デムーロ騎乗)、3番人気ストロングサウザー(田辺騎乗)が入り、JRAが上位を独占した。

「リッカルドが逃げると思っていたし、スタートして2番手が取れた。直線も手応えは良かったし、これなら押し切れると思いました。レースを経験しながら力をつけていますね」と振り返った鞍上の川田。レースの展開を読み切った好騎乗がロンドンタウンに重賞初タイトルをもたらした。

1月8日の落馬負傷からの復帰を果たして、わずか3日。 会心Vにも川田は「勝たせてくれた馬に感謝したい」と笑顔で愛馬をねぎらっていた。




父カネヒキリ 母フェアリーバニヤン
母の父Honour and Glory

馬主  薪浦亨
調教師 牧田和弥(栗東)
生産者 松浦牧場

通算成績 14戦4勝 [4-2-0-8]


いつもは、中団・後方辺りから進める馬ですが、2番手に付けて初の2000Mにも対応出来ましたね。
4歳世代凄いなぁ。

川田将雅騎手は佐賀県出身ですし、復帰して早々の重賞勝利で、喜びも一入でしょう。おめでとう!!