スペシャルウィーク種牡馬引退…生まれ故郷の日高大洋牧場で余生 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [2/7 07:03]

レックススタッド(北海道新ひだか町)にけい養されていたスペシャルウィーク(牡22)が種牡馬を引退する。今後は生まれ故郷の日高大洋牧場で余生を過ごす。受胎率の低下などが理由という。

同馬は現役時代ダービーなどG1・4勝。00年に種牡馬入り。代表産駒にはブエナビスタ(G1・6勝)、シーザリオ(日米オークス)。後継としては初年度産駒の勝ち上がり率の高さが評判となったリーチザクラウン、今年から種牡馬入りした菊花賞馬トーホウジャッカルがいる。




父サンデーサイレンス 母キャンペンガール
母の父マルゼンスキー

馬主  臼田浩義
調教師 白井寿昭(栗東)
生産者 日高大洋牧場

通算成績 17戦10勝 [10-4-2-1]

主な勝鞍
98年・日本ダービー(G1)
99年・天皇賞(春)(G1)
99年・天皇賞(秋)(G1)
99年・ジャパンC(G1)


スペシャルウィーク、2回目の引退ですね。

しかし、生まれ故郷に帰って余生を過ごす事はとても幸せな馬生だと思いますし、あとは後継馬に任せて欲しいと思います。

本当に長い間、御苦労様でした。
いつまでも元気で~!!