【クイーンC】コマノレジーナ 勝った新馬戦の「決め手が東京でも使えれば本物」 | ロイのブログ

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東スポWeb [2/7 20:15]

【クイーンC(土曜=11日、東京芝1600メートル)注目馬7日朝の表情:美浦】除外に備えて共同通信杯(日曜=12日、東京芝1800メートル)にも登録のあるコマノレジーナだが、むろん本線は牝馬限定戦のこのレース。陣営は思惑通りの仕上げをアピールした。

菊川調教師「短期放牧を挟んでここを目標に。姉(コマノドリーム)は気性の難しさが災いしていることもあってテンションに注意してきたが、うまいこと調整できた。初陣(新馬戦=1着)が鞍上(江田照)のイメージ通りの走り。あの決め手が東京でも使えれば本物だね。1週前にビッシリやったから直前は単走でサラッとやれば十分」




父ドリームジャーニー 母コマノラミア
母の父スペシャルウィーク

馬主  長谷川芳信
調教師 菊川正達(美浦)
生産者 西川富岡牧場

通算成績 1戦1勝 [1-0-0-0]

近親にヤマカツリリー(03年・フィリーズレビュー・G2)・リンデンリリー(91年・エリザベス女王杯・G1)


コマノレジーナはキャリアは浅いですが、2歳新馬(16年・中山・芝1600M)で、後方11~13番手から36秒6-36秒0-上がり35秒0の内容でデビュー勝ち。

勝ちタイムこそ、1分37秒7でも、この決め手が素晴らしい!!

「コマノ」の長谷川オーナーの愛馬には、コマノインパルス(京成杯・G3)もいますし、この世代の牡馬・牝馬共に楽しみですね。