【POG】「完璧。強い」と石川も絶賛 ルヴォワールが完勝デビュー | ロイのブログ

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デイリースポーツ [1/8 13:41]

「3歳新馬」(8日、中山)

1番人気のハーツクライ産駒ルヴォワール(牝、美浦・手塚)が芝2000メートル戦のメイクデビューをV。526キロの大型牝馬が完勝発進を決めた。道中は好位の内めを手応え良く運び、直線では馬場の真ん中を豪快に突き抜けた。勝ちタイムは2分3秒6。母が伊G1・リディアテシオ賞の勝ち馬という良血馬で、騎乗した石川裕紀人騎手は「ケイコでも動いていたし、これくらい走れる手応えはありました。あとは実戦に行ってどうかでしたが、完璧でした。強いです」と興奮気味に振り返った。

なお、1馬身1/4差の2着は中団から差を詰めた2番人気のサトノルーラー、さらに2馬身差の3着には7番人気のクラークキーが入った。




父ハーツクライ 母リュヌドール 母の父Green Tune

馬主 キャロットファーム

生産者 ノーザンファーム

母は04年のジャパンC(G1)に参戦。Nijinsky系。


ルヴォワールは、まだ少しバタバタした走りでしたが、将来性を高く感じました。

ただ、このレースで外傷を負ってしまったので、1度放牧に出されるようです。

土曜日の寒竹賞を勝ったホウオウパフュームといい、この世代のハーツクライ産駒も粒が揃っていますね。