デイリースポーツ [1/9 06:14]
「新馬戦」(8日、京都)
ハナを奪った12番人気のオスカークイーン(牝3歳、父シニスターミニスター、母カリビアンセレブ、栗東・田所)が鮮やかに逃げ切った。
武幸は「スピードがありますね。競馬に行っていいタイプだった」と好走をたたえた。田所師は「いいスタートを切ってくれた。次走は様子を見て」と話した。
父シニスターミニスター 母カリビアンセレブ 母の父ゴールドアリュール
馬主 森保彦
生産者 中村雅明
常歩の時は多少硬さがあったようです。
しかし、好スタートから先手を奪って、2番手につけた馬も手強い感じがありましたけども、オスカークイーンが一枚上手でしたね。
今後は1400Mまで対応出来るようにしていきたいとの事でした。
なお、好位を追走していた1番人気のマリアベーラは、4コーナーで他馬に関係なく故障を発症。川田将雅(ゆうが)騎手が落馬して競走中止となりました。
川田騎手は上口唇割創、左前額部を挫傷、第5腰椎骨折の疑いで、以降のレースは全て乗り代わり。
馬は左手根骨粉砕骨折などで残念ながら予後不良。
森裕太朗騎手、メイショウヒャッカは異常なし。