【中山4R新馬戦】ヴォルタ抜け出す 奥村武師「ダート短距離馬と決めつけない」 | ロイのブログ

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スポニチアネックス [1/8 12:48]

中山4Rの3歳新馬戦(ダート1200メートル)は好位2番手を追走したヴォルタ(牡=奥村武、父メイショウボーラー)が、直線で力強く抜け出して1番人気に応えた。

騎乗した松岡は「スピードがあるので小細工なしの競馬をした。まだ気性が若いので、きょうはレースを教えるより気分良く走らせることを優先。ダート馬と思ったが、追ってしっくりこなかったし、スタートの芝の走りが良かったので、芝もいいかも」と評価。

奥村武師は「マイルまでとは思っている。ダートの短距離馬と決めつけず育てていきたい。東京はパスして次の中山開催を目指したい」と話した。




父メイショウボーラー 母エイシンパンドラ 母の父フォーティナイナー

馬主 小阪優友

生産者 高村牧場

祖母エイシンバーリンはデイリー杯クイーンC(G3)・シルクロードS(G3)・京都牝馬特別(G3)・アーリントンC(G3)の優勝馬。


スピードがあって良い馬ですね。快勝でした。

ダート向きかと思いきや、そうでも無いのか…?

まだまだ分からない事だらけですが、次はどんなレースを選ぶのか楽しみです。

松岡騎手、調子が上がって来ましたね。