デイリースポーツ [12/19 06:03]
「朝日杯FS・G1」(18日、阪神)
80年のテンモン以来、36年ぶりの牝馬による朝日杯FS制覇を目指したミスエルテだったが、前2戦で見せた圧倒的な末脚は不発に終わり4着。1番人気を裏切るとともに、先週のソウルスターリングに続くフランケル産駒2週連続G1制覇も泡と消えた。
「競馬自体はスムーズでしたが、時計のかかる力のいる馬場では苦しかったですね」。レース後に川田はタフなコンディションを悔やんだが、それ以上に影響したのがレース前のイレ込みだ。「使うごとに我慢が利かなくなっている」と鞍上が話せば、池江師も「これまでで一番テンションが高かった。レース前に消耗していたね」と精神面を敗因に挙げた。今後についてトレーナーは「未定」と話すにとどめたが、これからどう立て直していくのか注目が集まる。
父Frankel 母ミスエーニョ 母の父Pulpit
馬主 サンデーレーシング
生産者 ノーザンファーム
ミスエルテはスタート前から全身汗びっしょり。
あれは…返し馬だけの汗では無かったですね。
レースは他の馬に被されたり、ペースが遅い分、行きたがる面を見せましたが、何とか我慢して進めました。
ただ、直線は伸び切れなかったですけど…初めての大舞台で人気を背負って、牡馬相手に良く頑張ったと思いますよ。
やっぱり能力は凄い!!