【朝日杯FS】松山してやったり 伏兵ボンセルヴィーソ粘りに粘った | ロイのブログ

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デイリースポーツ [12/19 06:03]

「朝日杯FS・G1」(18日、阪神)

好発を決めてハナを奪った12番人気の伏兵ボンセルヴィーソが、1000メートル通過60秒6のマイペースの逃げに持ち込み、粘りに粘って3着を死守した。

「いいスタートが切れたのが全て。極力、抑えようと思っていたけど、イメージ通りの競馬はできたと思います」と、松山は相棒の奮起にしてやったり。「本当に力をつけている。現状では、このくらいの距離が合いますね」と笑顔を見せていた。




父ダイワメジャー 母バイモユリ 母の父サクラローレル

馬主 名古屋友豊

生産者 白井牧場


ボンセルヴィーソは前走の走りを見て、不気味な馬だなと感じましたし、母の父サクラローレルは個人的に思い入れが強かったので、ずっと気になっていました。

レースは、松山騎手のエスコートも非常に素晴らしかったのですが…
「僕らはこれぐらいやれますよ」って、それぐらい言ってしまえば良かったのに(笑)

それだけ凄いコンビだと思いましたし、これからも自信を持ってレースに臨んで欲しい。頑張って!!