デイリースポーツ [12/19 06:03]
「朝日杯FS・G1」(18日、阪神)
京王杯2歳Sの覇者モンドキャンノは2着。7番人気の低評価に反発するように、直線外から力強く伸びた。
バルザローナは「直線で勝ち馬が外に流れてきて真っすぐ走れず…」と唇をかんだが、見守った安田師は「あれがなくても勝つまではね。でも、マイルでこれだけやれたのは収穫」と内容を高く評価した。今後はひと息入れる予定。来年はNHKマイルC(5月7日・東京)を最大目標に調整される。
父キンシャサノキセキ 母レイズアンドコール 母の父サクラバクシンオー
馬主 ユアストーリー
生産者 ノーザンファーム
モンドキャンノは、力のいる馬場、マイルの距離でも切れ味は変わらずに強かったですね。
メンバー中で最速の上がりだった気がします(未確認です)
それだけに、鞍上の言い分はよく分かる。本当によく分かりますが、安田調教師のコメントで腑に落ちました。
来年は、トライアルも含めて3歳マイル路線の最有力馬になるような活躍を期待しております。