スポニチアネックス [12/18 16:16]
中山メイン11R・ディセンバーS(芝2000メートル)は後方で運んだ1番人気ツクバアズマオー(牡5=尾形充)が直線で鋭く伸びて快勝。オープン初勝利を飾った。
騎乗した吉田豊は「いつも馬群をさばく形だけど、きょうは外から。強い勝ち方だったと思う。相手なりに走る面があるので重賞でも楽しみ」とニッコリ。管理する尾形充師は「年齢とともに落ち着きが出てきたね。これで気持ち良く、中山金杯(1月5日)に行ける」と重賞獲りを見据えていた。
父ステイゴールド 母ニューグランジ 母の父Giant's Causeway
馬主 荻原昭二
生産者 ノーザンファーム
前走オールカマーではゴールドアクターの3着でしたし…元々、中山コースは得意ですからね。
最終コーナーは外からグイッと回って来て、直線向いたら一瞬の鋭い差し脚。
あれは強い馬じゃないと出来ない勝ち方でしょう。
中山金杯も凄く楽しみです。