【朝日杯FS】武豊偉業達成は持ち越し タガノアシュラ14着大敗 | ロイのブログ

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デイリースポーツ [12/18 18:01]

「朝日杯FS・G1」(18日、阪神)

5番人気のタガノアシュラで史上初のJRA平地G1完全制覇を狙った武豊騎手(47)だったが、見せ場もつくれず14着に沈んだ。

昨年は断然人気のエアスピネルで2着に敗れ、今年で17度目の同レース挑戦。ゲートは普通に出たものの、徐々に後退し、終始後方のままで終わってしまった。

偉業達成が持ち越しとなったユタカは「折り合いはついたけど、全く伸びなかったね。ボコボコした馬場は合わない」と淡々と振り返った。




父マンハッタンカフェ 母レイサッシュ 母の父パラダイスクリーク

馬主 八木良司

生産者 新冠タガノファーム

近親にステイゴールド(香港ヴァーズ・G1)・レクレドール(ローズS・G2)


タガノアシュラは、テンションが上がっていた部分も見受けられましたけど、許容範囲内だったと思います。

しかし、阪神の馬場は見た目以上に荒れていて、他の馬も何頭か響いた感じがありました。

来春から、大阪杯がG1昇格となるので完全制覇も王手では無くなってしまいましたが、2歳重賞のG1昇格までには何とか1回達成して欲しい。その瞬間を見たいです。