【朝日フューチュリティS】2歳王者はサトノアレス!直線伸ばしてG1初V | ロイのブログ

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スポニチアネックス [12/18 15:48]

「第68回朝日フューチュリティS」(G1、芝1600メートル・晴・良)は18日、阪神競馬場11Rで行われ、四位騎手騎乗の6番人気、サトノアレス(牡2=藤沢和厩舎、父ディープインパクト、母サトノアマゾネス)がV。G1初制覇を飾った。勝ちタイムは1分35秒4。

ボンセルヴィーソが先行し、トラスト、クリアザトラックなどが追走。1番人気のミスエルテは中団、サトノアレスは中団後方に付けた。

逃げ切りを狙うボンセルヴィーソを、サトノアレスが直線で猛追。外から一気に伸ばして先頭に立つと、モンドキャンノ、ミスエルテの追走をかわして1着でゴールした。

1/2馬身差の2着がモンドキャンノ。ボンセルヴィーソがそこから2馬身差の3着に残した。

人気を集めたミスエルテは4着。また、タガノアシュラは14着に終わり、武豊騎手の平地G1完全制覇達成はならなかった。

サトノアレスはこれが初の重賞制覇。通算戦績は5戦3勝。




父ディープインパクト 母サトノアマゾネス 母の父デインヒル

馬主 里見治

生産者 社台ファーム


外枠だった事もあって…
出足に細心の注意を払っていたのが伝わりました。

前半は48秒台とスローな流れ。

サトノアレスは、控える形で少し口を割る仕草が見られましたけど、我慢が出来たのは前走の経験が生きたのでしょう。

直線は、目の覚めるような瞬発力で、飛んで来ましたね。

今後は距離が延びても大丈夫だと思いますし、クラシックも非常に楽しみです。

名門・藤沢厩舎は2週連続のG1制覇。里見オーナーも絶好調。

四位騎手はキンシャサノキセキ以来、実に6年ぶりのG1制覇と素晴らしい事が重なりました。

本当におめでとうございます!!