スポニチアネックス [11/27 16:25]
「第61回京阪杯」(G3、芝・1200メートル・雨・重)は27日、京都競馬場12Rで行われ、バルザローナ騎手騎乗の2番人気、ネロ(牡5=森厩舎、父ヨハネスブルグ、母ニシノタカラヅカ)が逃げ切り圧勝。勝ちタイムは1分10秒3。
スタート後にハナを切って先行したネロは、最後の直線に入ってさらに加速。2着のエイシンスパルタンに4馬身差を付けて圧勝した。2着から1馬身1/4差の3着にフミノムーン、アースソニックが同着で入線した。
ネロは初の重賞制覇。通算戦績は31戦7勝。
父ヨハネスブルグ 母ニシノタカラヅカ 母の父サンデーサイレンス
馬主 西山茂行
生産者 本桐牧場
近親のニシノフラワーは阪神3歳牝馬S(現・阪神JF)・桜花賞(G1)・スプリンターズS(G1)を制覇。
今日のような馬場なので思い切りの競馬が良かったですね。
ネロ、強かった。
ひょっとして…
西山オーナー所有の馬は久々の重賞勝ちではなかろうか…もしそうだったら、めでたい事です。
今後も短距離戦線でのネロの活躍を期待しております。