【ジャパンC】サウンズオブアース またまた2着、ミルコ苦笑い | ロイのブログ

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スポニチアネックス [11/27 17:01]

サウンズオブアースはG1・3度目の2着。M・デムーロは「2着きらい」と苦笑いを浮かべた。中団から直線は鋭く伸びたが、勝ったキタサンブラックを脅かすまでは至らず。藤岡師は「勝ち馬にうまく乗られた。勝ちが欲しかっただけに残念」と悔しがった。次走は昨年2着の有馬記念へ。デムーロは「この馬は冬場は走るね。有馬も楽しみ」と雪辱を誓っていた。




父ネオユニヴァース 母ファーストバイオリン 母の父Dixieland Band

馬主 吉田照哉

生産者 社台ファーム


勝った馬は道中11秒台のラップを刻んで行って、上がりは34秒台という事ですから、後続馬には大変厳しい流れだったと思います。

それでも、サウンズオブアースは最後に鋭い脚を使って来たので、やはり力がありますね。

次走もデムーロ騎手が手綱を取るのかまだ分かりませんが…
雪辱を晴らすという意味で、これだけ怖い馬は他にいないのかも。