スポニチアネックス [11/27 15:48]
「第36回ジャパンカップ」(G1、芝・2400メートル・小雨・良)は27日、東京競馬場11Rで行われ、武豊騎手騎乗の1番人気、キタサンブラック(牡4=清水久厩舎、父ブラックタイド、母シュガーハート)が逃げ切って快勝。勝ちタイムは2分25秒8。
キタサンブラックは好スタートを切って先行。2番人気のリアルスティールが2番手をうかがう様子を見せ、ゴールドアクター、ワンアンドオンリーなどもその後ろに続いた。
キタサンブラックは快調に3、4コーナーを通過。理想的なペースで先行し、最後の直線へ入った。
直線に入ってもキタサンブラックの脚は衰えず。リアルスティール、ゴールドアクターなどを突き放し、伸ばしてきたサウンズオブアースの追走も寄せ付けない圧巻の走りで逃げ切りVを決めた。
キタサンブラックは昨年の菊花賞、今年の天皇賞・春に続く通算3度目のG1制覇。通算戦績は13戦8勝、重賞は6勝。
父ブラックタイド 母シュガーハート 母の父サクラバクシンオー
馬主 大野商事
生産者 ヤナガワ牧場
まぁ~強かった。
パドックやキャンターの様子は非常に素晴らしかったですね。最高の仕上げ。
ゲートが開いた時は他の馬よりも、キタサンブラックの方が4分の3馬身ぐらい先に出ていました(スタート早い)
前半は61秒7。大きな馬体がよく目立ちます。
直線でも手応え良く、武豊騎手がステッキ抜いた瞬間が本当に格好良くて痺れましたね。
療養明けの北島オーナーも、まだお体が心配になりますけど…インタビュー中「まつり」を熱唱されたみたいで…とにかく、お元気になられて何よりでした。
さぁ、次は有馬記念で祭りだ!!祭りだ~!!