スポニチアネックス [11/19 12:05]
東京4R新馬戦(ダート1400メートル)は2番人気の米国産馬アスタースウィング(牡=中竹、父ヘインズフィールド)が鮮やかな逃げ切りV。スピードの違いでハナへ立つと、道中はマイペースに落とし込んだ。ラストは後続を3馬身半突き放してゴール。北村宏は「自分のリズムで走っていた。こっちの指示にシュッと反応してギアを上げていた」と明るいトーン。中竹師も「セリのときからいい動きをしていた馬。馬体の数字(492キロ)は大きいんだけど、まだ寂しく映るところがある。将来的には500キロを超えるようになると思う」とさらなる進化に期待を込めた。次走は未定。
父Haynesfield 母Swinging 母の父Wild Again
(Mr. Prospector系×Nearctic系)
馬主 加藤久枝
生産者 WinStar Farm LLC
父系を遡ると…父ヘインズフィールド→スパイツタウン→ゴーンウェストの流れ。
スパイツタウン産駒は日本でも走っていますが、私自身あまり馴染みがありません。
しかし、ゴーンウェストの名が出てようやくピンと来ました…(海外血統に疎過ぎる・笑)
そして、今日のアスタースウィングは強かった。
初戦なのに出来過ぎな感じで、反って言葉が出ないです。