相談受け調査、「立件は困難」=原発いじめで神奈川県警 | ロイのブログ

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時事通信 [11/18 21:42]

東京電力福島第1原発事故で福島県から横浜市に自主避難した中学1年の男子生徒(13)のいじめ問題で、生徒の両親らから相談を受けていた神奈川県警は18日、調査の結果、恐喝容疑などでの立件は難しいとする判断を当時していたと明らかにした。

理由の説明はなく、再調査も行わないという。

県警少年育成課によると、2014年8月に生徒本人と両親から、同級生と金銭トラブルがあると相談を受けた。同10月までに複数の同級生から聞き取り調査を行い、金銭のやりとりを確認したものの、「刑法上の事件とは認定できない」と判断したという。

調査の過程で生徒が福島からの避難者と判明したが、いじめとは認識していなかった。

生徒の両親には14年10月と15年3月の2回にわたり調査結果を伝えた。両親は「分かりました」と答えたという。県警は「適切な対応だった」と説明している。




「いじめ」とは名ばかりの暴力や恐喝があったにも関わらず、学校や市教育委員会は適切な対応をしない。

警察に相談したところでコレでは…
「適切な対応だった」と、よく言い切れたものですね。

今回の件に限らず被害者側は一体どうしたらいいのでしょうか。

「どんなに些細な事でもSOSを出して」と言う一方で、結局は泣き寝入りしろって事か。

助けを求めても仕方が無い・打つ手が無いなって子供に思わせたら駄目なんじゃないの?