スポニチアネックス [11/19 13:15]
芝1800メートルで行われた東京5R、新馬戦はムーア騎乗の3番人気サーベラージュ(牡=堀、父ヴィクトワールピサ)が2着コンフィデンスに3馬身半差をつける完勝劇。ムーアは「超スローペースの展開、渋った馬場(やや重)と全てがハマったが、いい馬ですね。最後まで伸びてくれた。調教での動きが今ひとつだったけど、レースではしっかり走ってくれた」と実践向きをアピールしていた。次走は未定。
父ヴィクトワールピサ 母アスペンアベニュー 母の父トワイニング
馬主 G1レーシング
生産者 追分ファーム
今日のような流れ、馬場コンディションでも、しっかり伸びて良く勝ちましたけど、鞍上の力も大変大きく感じました。
これで、馬自身が本当の意味でピリっとして来れば、更に良くなるはずで非常に楽しみです。