デイリースポーツ [11/16 17:42]
今年のオークス馬シンハライト(牝3歳、栗東・石坂正厩舎)が引退することが16日、キャロットクラブのホームページで発表された。
秋初戦のローズSを制したものの、その後に左前浅屈腱炎を発症したことが判明。北海道のノーザンファーム早来で復帰を目指していたが良化が見られず、ターフを去ることが決まった。
同馬は昨年10月にデビューし、破竹の3連勝でチューリップ賞を制覇。桜花賞ではジュエラーにわずか2センチ差及ばず2着に敗れたが、続くオークスではチェッキーノとの首差の攻防をしのいでG1ホースとなった。通算6戦5勝(G1・1勝を含む重賞3勝)。今後は繁殖馬となるもよう。
父ディープインパクト 母シンハリーズ 母の父シングスピール
馬主 キャロットファーム
生産者 ノーザンファーム
馬の方は一先ずの治療は済んでいるはずですから、痛みだけは取れていれば良いなと思いますけども…陣営としても、さぞや無念だったでしょうね。
とにかく脚の具合が良くなる事、普段の馬の生活が送れるようになる事を願うばかりです。